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● 材料と分量(4人分)
| ぶんず |
150g |
| 砂糖 |
200g |
| 水 |
600cc |
| 塩 |
小さじ1/2 |
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| 白玉粉 |
60g |
| 水 |
適宜 |
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| (1) |
ぶんずを3倍の水でゆでる。 |
| (2) |
ゆでたぶんずを半分に分ける。 |
| (3) |
1/2をつぶす。つぶしたぶんずを目の細かいザル等に移し、鍋を受けて分量の水を加えながらこす。 |
| (4) |
こした中へつぶしていない残りのぶんずを入れて温める。 |
| (5) |
砂糖・塩を入れて味つけする。 |
| (6) |
白玉粉は適当に水を入れ、耳たぶくらいにこねる。
適当な大きさに丸めてゆでる。(ゆでないとしるこが粘る) |
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※米粉を使う場合は、1kgの粉へ砂糖大さじ1、塩ひとつまみいれる。
ぬるま湯でこねる。
(少量しか使わない場合は、この割合で加減する。) |
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ぶんずは笠岡地方での俗称で、この地方で古くから栽培されている緑豆又は文豆にあたり、文豆(ぶんどう)をその語源としているようである。
ぶんず(緑豆)は、あずきに近縁の豆で豆モヤシや春雨の加工原料として広く知られている。他の豆同様、タンパク質、脂肪などを主成分としているが、口内のできものや傷を治す作用と同時に解熱、解毒作用、さらにはニキビやソバカスの解消といった美容効果もあるといわれている。
調理例:ぶんずおこわ、ぶんずがゆ、ぶんずしるこ |
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